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『ROUND LEADER』では、ゴルフシミュレーターとしては初めて、センサーに2台のハイスピードカメラを採用。既存のゴルフシミュレーターの多くが採用する赤外線センサーや光センサーによる計測だけでは物理的に不可能な、ボールのスピン量計測を高い精度で実現しています。
従来機が採用している赤外線や光センサーによる計測では、ボールのスピン量を正確に計測することは物理的に不可能です。『ROUND LEADER』では、ゴルフショップのフィッティングにも採用されている高性能高速度カメラ2台とレーザー計測機を併用。これによってスピンやボール速度の正確な計測を実現しました。
| 光や音による計測(従来機) | |
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ボールに光線や音波を当て、跳ね返ってくるまでの時間を計測することで、ボールの位置情報を算出。打ち出し角度や速度などは割り出せるが、ボールの回転を正確に計測することは不可能。 |
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ボールの回転情報がなく、角度や速度だけを元にしているため、再現されるボールの軌道は不正確。 |
| 高速度カメラによる計測(ROUND LEADER) | |
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側面と上部の2方向からインパクト直後のボールを撮影することで、打ち出し角度や速度を計測。同時にボールのマーカー(ロゴなど)の動きを測定することで、ボールの回転も正確に算出できます。 |
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角度や速度はもちろん、ボールの回転数まで正確に計測しているため、あらゆる球筋を正確に再現。インテンショナルなドロー、フェードはもちろん、グリーン上のバックスピンまでも忠実に再現します。 |

『ROUND LEADER』の正確な計測を支えるのが、上部と側面からインパクトの瞬間をとらえる2台の高性能ハイスピードカメラです。
高速度カメラとしては極めてハイスペックな高画質機を採用。また、側面用カメラの左右に搭載した新開発ストロボ光源2機には、その形状にまで改良を施しました。
最先端撮影機器の導入によって、データ解析の貴重な情報源となるショット画像をより鮮明に撮影します。
これらのカメラは、カメラの専門メーカーとして、計測用カメラや高画素カメラのほか、3D映像撮影機器や放送用特撮カメラ、医療用CCDカメラなども手がけ、デジタルカメラやビジョンシステムの分野では世界的な評価を受けている株式会社フローベル社の製品を採用しています。

『ROUND LEADER』では、上級者のインテンショナルなドローやフェードの打ち分け、バックスピンをリアルに再現しています。そのため、実際のコースでプレイしているのと同じ高い満足感を得ることができます。

一方、初心者の方にとっては、スライス、フック等ミスショットを行った際、ボールの速度や打出角だけでなく、上下左右の回転量が数値で表示されるため、向上心が高まり、何度でもプレイしたくなります。
その結果、『ROUND LEADER』は、ショットトレーニングとしては勿論のこと、ゴルフバーなどの遊びとしても上級者、初心者問わず高い満足が得られ、何度も繰り返しプレイしたくなるモチベーションを長く保ち続けさせます。